長野県温泉旅館ゆもとや

長野県温泉旅館ゆもとや

軽井沢 竜返しの滝 魚止の滝 浅間大滝

2017.09.15

この日は40数日ぶりに半日だけお休み。

もう、どうにもこうにもならない位に疲労困憊です。動きたくありません。

こんな日は家でゴロゴロ~。

しません。

 

滝巡りをしに出かけます。

まずは、浅間温泉から車で1時間30分ほどで、軽井沢にある竜返しの滝の入り口に到着です。

入り口の駐車場に車を止めて15分ほど歩きます。今日はもう歩きたくなくて、あまり歩かなくても行ける所を選んだつもりでしたが・・・。

竜返しの滝は光芒が出て幻想的な写真が撮れる滝として有名です。

もちろん光芒が出る時間帯ではないので、そこは諦めています。

竜返しの滝1

竜のような大蛇が滝を登ろうとしましたが、激しい流れに登れず、滝壺に落ちたと言う伝説から竜返しの滝と呼ばれるようになったそうです。

こっちはND500で30秒。

滝ならND16が使いやすいですね。

竜返しの滝2

続きまして、車で15分ほど走り、浅間大滝と魚止の滝の入り口に到着です。

同じ場所から行けるのですね。

まずは上流にある浅間大滝に行きます。

右岸は立ち入り禁止になっていました。

迫力があって好きなタイプの滝です。

浅間大滝

濡れるのを覚悟すれば、結構、近くまで行けます。

浅間大滝2

すごい水飛沫で機材がびしょ濡れ。ここまでで近寄るのやめました。

浅間大滝3

一回、駐車場まで戻って別の道を降りていくと、

魚止の滝です。大迫力です。

しばらく眺めていると何か跳ねたような・・・。

魚止の滝1

魚かな?

もう一回駐車場まで戻って望遠レンズに付け替えて戻ります。

急坂が足にきました・・・。

 

やっぱりお魚だ~!!

10分に一匹くらいですが、必死に登っています。

頑張れー!!

暗かったのであまり絞る事も出来ず、置きピンで撮りましたが思った位置に跳ねてくれませんでした。ピンボケ残念。

かなりトリミングしてあります。

魚止の滝2

 

 


上田市菅平高原 唐沢の滝 D3200よさようなら・・。

2017.09.10

最近、完全に滝ハンターになっています。

今回は上田市菅平高原にある唐沢の滝です。

浅間温泉から1時間20分で到着です。

406を走り、菅平ダム湖をすぎたら右側を注意して見ていると看板がありますのでわかりやすいです。

道路からすぐで、歩かなくてもいいので楽でした。

 

見えてきました。

豪快な滝です。好きなタイプです。

帰郷亭ゆもとや 唐沢の滝1

覚悟があれば、好きなだけ近くまでいけるのでGOODです。

帰郷亭ゆもとや 唐沢の滝2 帰郷亭ゆもとや 唐沢の滝3

左側の斜面を登って、横から。厳冬期は凍ったりするのでしょうか?また来てみたいです。

唐沢の滝3

 

またまたマニアックな話になります。

防湿庫の肥やしとなっていた、D3200とレンズたちを全て手放しました。

女将に使ってもらおうと、取っておいたのですが、重くて首が折れると言って使いたがりません。

私にとっては重さを感じないくらい軽いのですが・・・。

 

それまで、写真を撮ること撮られること、カメラと言う機械が大嫌いだった私に写真を撮ることの楽しさを教えてくれたD3200とレンズたち。寂しいですが、誰か大事に使ってくれる方の所に行ってらっしゃい。

ニコン D3200

仕事で使う事もあるかと思い買ったD3200ダブルズームキット。長い間、ありがとう。

 

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

初めて買った追加レンズ。何も分からずカメラ屋さんに行って、「明日〇〇を撮りたいので、単焦点レンズください」「知り合いが単焦点レンズはきれいに撮れるって言っていたので単焦点レンズください」と言って店員さん困らせたなぁ。

 

17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

愛犬たちを撮影するのに明るい標準ズームが欲しくて追加したレンズ。一番使い込んだレンズ。愛着あります。

 

10-20mm F3.5 EX DC HSM

APS用としては明るいf3.5通しで使える超広角ズームレンズ。ずんぐりしたビジュアルがお気に入りだったなぁ。

 

SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD

D750と共に一番色々な場面で活躍してくれました。

 

みんな・・。さようなら・・・。シクシク・・・。

 

 

結構、いいお値段になりますので新しいサブ機を検討します。

候補

・ソニーα7 Ⅱ。

フルサイズミラーレスですね。

マウントアダプターでFマウントのレンズが使えるのでいいかも。

価格もこなれてお買い得。第一候補。

・ニコンD7200

D750と操作系が一緒なので、使いやすい。望遠担当に。

お安くなっていますのでお買い得。

・ニコンD810(中古)

予算オーバー

高画素機を使ってみたいだけ。

 

結局、ソニーのα6000ダブルキットにしました。

APS-Cセンサー搭載のミラーレスですね。

サブ機と言うか、女将のメイン機です。

私が使うのなら上記の3機種から選びましたが、女将が使うとなると話は変わってきます。重いのはだめです。

女将は宮崎あおいさんのポップを見て、オリンパスPENが気に入ったようでしたが、PENはフォーサーズ。ちょっと古いですがAPS-Cセンサーのα6000を強引に推させていただきました。

ボディもレンズもおもちゃのようですが、ちゃんと写ります。あまりにも小さくて軽いので、なくさないか心配になります。

来週の立山登山でデビューになるかな?

 

「多分、登山ではデビューはないかな?」チーン😖

 

だそうです。


中房渓谷 樽沢の滝 NHK撮るしんで紹介していただきました。

2017.09.08

昼間、少し時間が出来たので、

有明山の登山口にある樽沢の滝を見に行ってきました。

浅間温泉から車で1時間15分で到着です。

有明山の登山口です。

逆方向は北アルプスの玄関口になります。

登山者用の駐車場がたくさんありますので心配ありません。

帰郷亭ゆもとや 有明山の登山口

ここから5分ほど歩くと樽沢の滝です。

周りの方々は本格的な登山装備の人ばかりで、私は作務衣。

かなり白い目で見られました・・・。恥ずかしかったりしました。

ロープが張ってあったり、人の手が加わった物が入ってしまうので撮りにくいです。

岩肌を流れる水が涼しげです。

帰郷亭ゆもとや 樽沢の滝

帰郷亭ゆもとや 樽沢の滝

急いで仕事に戻ります。

途中、いい景色が見れましたので、車を止めて撮影。

この写真を9/7放送のNHKイブニング信州・撮るしんで紹介していただきました。

ありがとうございました。

帰郷亭ゆもとや 中房渓谷

 


黒部ダム 観光放水

2017.09.02

気温も下がり、天気の良い日は空気もさらっとして、過ごしやすい季節になってきました。

観光をするにも快適で一年で一番いいシーズンかもしれません。

魅力いっぱいの信州に是非お越しください。

 

今日は、皆さんご存じの黒部ダムをご紹介。

黒部ダムへ行くには大町市の扇沢からトロリーバスに乗ります。

扇沢までは浅間温泉から車で1時間10分ほどです。

料金は黒部ダムまでの往復で¥2570なり。

 

トロリーバスは架線から電力を得て走るちょっと変わったバスです。

以前、行った時に一番前に座れましたので見ていると、架線が無い区間もあって止まってしまったらどうするんだろうとドキドキしていましたがバッテリーも搭載させているので問題ないそうです。

途中、青くライトアップされた破砕帯を通って、16分の乗車で黒部ダムに到着します。

11月30日まで観光ができます。

観光放水は10月15日までです。

毎秒10トン以上の水が放水され大迫力の景色が楽しめます。

売店で売っているカレーソフトがおすすめです。

カレーパウダーを大量に増量して食べてみてください。

9月中旬に立山登山を計画しています。

トロリーバス、ケーブルカー、ロープウェイを乗り継ぎ、

室堂から雄山、大汝山を登ります。

たのしみです。


茅野市 乙女滝・AQUOSの御射鹿池・おしどり隠しの滝

2017.08.13

7月の話ですが、茅野市にある乙女滝・御射鹿池・おしどり隠しの滝を巡ってきました。

まずは、浅間温泉から1時間20分ほどで乙女滝近辺に到着です。

駐車スペースが無くウロウロ。横谷峡入り口にトレッキング客用らしき大きな駐車場がありましたので駐車しました。

歩いて10分ほどで乙女滝に到着です。

あまり好きなタイプの滝ではありませんでしたので、一枚だけ写真を撮って次に行きます。

 

ここから霧降の滝、王滝、おしどり隠しの滝まで見所満載の遊歩道(登山装備が必要な感じの遊歩道です)が続いているのですが、時間が遅いので車で移動します。

緑がきれいでした。

15分ほどで御射鹿池に到着です。

御射鹿池は人工の池で、酸性が強く魚等が住めない池だそうです。そのため透明度が高く映り込みもきれいです。

何年か前にシャープAQUOSのテレビコマーシャルで紹介され知名度が上がりました。

池の近くに広い駐車場が整備されていましたがトイレはありませんでした。

山の中の小さな池ですが観光客がいっぱいでした。

ここは早朝に来たらいい感じでしょうね。

次は、おしどり隠しの滝を見に行きます。

車はここに置いて歩きます。

御射鹿池から100メートルほど上がると、明治温泉旅館さんの入り口があります。明治温泉旅館を利用しない人の車の乗り入れは禁止です。

15分ほど歩いて明治温泉旅館のわきにある遊歩道入り口を降りていくとおしどり隠しの滝があります。

静かでいいところでしたよ。すぐ近くの御射鹿池には人がいっぱいでしたが、こちらは私一人だけでした。

やはり遊歩道を歩くのが王道かと思います。秋に時間が取れたら歩いてみたいですね。

今現在、D750がシャッター告知修理のため、入院中なんです。三度目の追加で引っかかりました。

お盆休みのためか、思いのほか時間が掛かるようです。今月の新月期に美ヶ原で天の川撮影を計画していたのですが間に合いそうにありません。

サブ機のD3200ですと高感度撮影がきびしくて、私の現像ではクオリティが下がりまくります。高感度耐性と操作性の悪さが一番の不満でD750に乗り換えました。高感度が必要な場面でD3200は使いたくありません。今月は天気が良くても諦めるしかありません。残念・・・。

 


安曇野市 黒沢の滝

2017.07.26

浅間温泉から車で40分ほど

黒沢の滝を見に行ってきました。暑い日は滝が一番ですね~。

松本市のお隣、安曇野市三郷にある滝です。

あまり知られていないマイナーな滝で場所はわかりにくいですが、ナビに黒沢ダムを目的地に設定すれば迷いません。

 

沢沿いの舗装された道路が滝の手前まであります。

車一台がやっと通れる幅の道ですので対向車が来たらアウトです。

帰りに対向車が来て数百メートルバックしました。

黒沢ダムを通り過ぎて、突き当たりまで行きますと駐車できるスペースが5台分ほどあります。

ここから徒歩10分ほどで黒沢の滝です。

熊が出るようです。ザックにつけてあった熊鈴を手に持って、ガンガン鳴らしながら歩きます。

そして到着。

二段になっている滝です。

沢の中に三脚立てて撮ってみました。

こんな流れがあちこちにあり、面白いところでした。

道路が整備されれば人気の滝になりそうです。

冬に来たらどんな感じになっているのでしょうか?

沢の中にアイピースを落としていまい、必死に探しました。

D750のアイピース(ファインダーを覗く所です)をNEPS1とDK-17を使って丸窓化していますが、これが外れやすいんです。何か対策をしなければ、またどこかでなくしそうです。


百名山・花の百名山 木曽駒ヶ岳登山

2017.07.22

去年から行きたい行きたいと言っていた木曽駒に登ってきました。

去年の秋に下見に行った記事も書きましたので、千畳敷までの交通はバッチリ頭に入っております。

(記事一覧から下までスクロールしていただき、ページをクリックしますと過去の記事も見れます。)

 

木曽駒ヶ岳は中央アルプスの最高峰。日本百名山・花の百名山に選ばれています。

ロープウェイで千畳敷まで行けますので、気軽に登れる2956Mの山です。

私「ゆずさん登山に行くよ。」

ゆずさん「朝4時にメイド(女将)に起こされたから眠いなり。勝手に行ってくるといいなり。」

私「・・・。」

もちろん、お留守番です。

 

浅間温泉から1時間ほどで、ロープウェイまでのバスが出ている菅の台バスセンターに到着です。

マイカー規制でここからはバスに乗ります。

バス・ロープウェイ往復¥3900駐車料金¥600なり。

ここから一気に千畳敷までワープします。

 

平日ですが、混んでおります。バスもロープウェイも臨時便が出ている模様。

30分ほど満員のバスに乗り、しらび平駅に到着しすぐに満員のロープウェイに乗り千畳敷駅に到着です。

今日の松本市は34度の予報でしたが、千畳敷駅は2612M。肌寒いです。

お天気は微妙です。

本日の標準コースタイム

千畳敷駅(20分)登山道入口(40分)乗越浄土(30分)中岳(30分)木曽駒ヶ岳

木曽駒ヶ岳(30分)中岳(20分)乗越浄土(30分)登山道入口(20分)千畳敷駅

3時間40分です。

 

早速、装備を整え出発です。と思ったらカッパがいましたので記念撮影。

駒ヶ根市のゆるキャラでこまカッパちゃんと言うそうです。

たまたま千畳敷に遊びに来ていたようです。

悪いおじさんも記念写真を撮って欲しかったらしいのですが、タイミングを逃したようです・・・。

気を取り直し出発です。

途中、残雪の上を歩きつつ、すぐに八丁坂と言われる急登の手前まで来ました。

ここで登山道と遊歩道に分かれます。

下から見るとうんざりするほどの登りです。

素晴らしい景色を見ながら、ゆっくりゆっくり登っていきます。

きついですが、今日は交換レンズも三脚も持っていないので、荷物が軽く余裕ありです。

皆それぞれ自分のペースで登っていきます。

今日のメンバーは、悪いおじさん、女将、私の3名です。

どんどん登ります。

あー!あの有名なオットセイ岩を見るの忘れましたー!

 

乗越浄土に到着~。かなり時間かかったかな?と思いましたがコースタイムより早かったです。

休憩します。

これから向かう中岳。

伊那前岳方面。一番高くなっている所は和合山2911M。伊那前岳はさらに向こう側です。

稜線歩いたら楽しいだろうなぁ。

ここから往復80分なので今日はスルーします。

こちらは宝剣岳。

ここから往復40分。当初は行く予定でしたが、鎖場があったりでちょっと危険。三人そろって高いところが苦手なのでスルーします。

中岳に向け出発します。

悪いおじさん登りはめっちゃ早いです。

女将はここで「今日はしんどい。待ってるから行ってきて」

なんて言ってますが、せっかく八丁坂登り切ったんだからと励まし連れて行きます。

確かにこの登りを見ると戦意を失いかけます・・・。

振り返ると伊那前岳に続く稜線。

楽しそうな道。あっちに行った方が楽しかったかな?

なんて言いながら2925M。中岳到着~。

景色サイコーです。トリハダたちました。

しばし休憩して出発です。

ここから下って登り返す事は知っていましたが、実際見ると強烈でした。

距離は短いので、楽しんで行きましょう!!

いい景色を見ながら進みます。

お母さんと5歳の男の子が木曽駒から歩いてきました。

たいしたもんです。

ここまで全体的に難所もなく、歩きにくいわけでもないので疲れはあまりありません。

2956M。木曽駒に到着~。

広い山頂に登山者がいっぱいです。お昼にします。

焼き肉やっている人がいて羨ましかったりしました。

景色を楽しみながらのおにぎりは絶品。

カメラ機材を減らせば、荷物を増やしても全然平気なので次回はカップ麺&おにぎりにしようかな。

今日も女将のザックからはお菓子が無限に出てきます。

そしてなんとバナナまで・・・。バナナなんか持ってくるからバテてるんだよ!!

帰りは少し荷物を持ってあげます。

 

さて、千畳敷に戻ります。

帰りは高山植物を楽しみながら歩きます。

チングルマですね~。

チングルマとコイワカガミ。

んん?これ乗鞍岳でも見たような気がします。

イワツメクサとミヤマキンバイ。

こんな高地で頑張っています。

三色コラボ。

中岳に向けて登っております。

ここさえ登ってしまえば後は下りです。

そして中岳に到着。

乗越浄土を見下ろします。

千畳敷カールはガスっていそうです。

しばし休憩して進みます。

宝剣山荘でトイレを借りて、八丁坂へ。

ガスっていましたし急な下りが怖かったので、カメラはザックの中へ。

おおーー!!ラピュタだーーーー!!

慌ててザックからカメラを取り出しシャッター切りました。

山頂駅と千畳敷ホテルです。

わずか数十秒の景色でした。

どんどん歩きます。

私たちは大丈夫でしたが、転倒する人が続出でした。

どんどん歩きます。

クモマスミレ。

無事、千畳敷駅に到着。

ロープウェイ・バスは臨時便も出ており、満員でしたが待つこともなくすんなり菅の台バスセンターまで戻れました。

平日でこの混み具合ですので、週末や夏休みはすごいことになりそうですね。

八丁坂さえ越えてしまえば、後は絶景を眺めながら歩けました。

 

驚きましたが、普段着、普段の靴、ペットボトルだけ持って歩いている人を見かけました。命に関わる場合もありますので絶対にやめましょう。

慎重になりすぎる必要はないと思いますが、最低限の装備は用意して楽しみましょう。

 

距離6.0キロ 休憩含め4時間27分でした。


浅間温泉ほたるの里

2017.07.11

先日、仕事終わりに浅間温泉ほたるの里にホタルを見に行ってきました。

場所は、当館前の道を15分ほど歩きますと到着します。

暗くなる少し前に到着して、三脚を設置して暗くなるのを待ちました。

ホタルは自分たち以外の光を嫌いますし、他の方々の観察の邪魔になるので、カメラの背面液晶、アクセスランプ、AF補助灯等は消しておきます。(アクセスランプ等、設定で消せないものは黒いテープを貼って置きます。)

暗くなる前にセッティングをすべて済ませておきます。

暗くなると結構な数のホタルが光はじめました。

幻想的な光景を堪能しました。

まだ、しばらくは楽しめそうですよ。

 


蓼科大滝 標準ズームレンズ入れ替え

2017.07.08

浅間温泉から1時間15分。

蓼科大滝に行ってきました。

ちょっと、道に迷いました。

場所は諏訪インター方面からビーナスラインを走っていると親湯さんの入口があるので入ってください。親湯さんまで行くと行きすぎです。途中左側に滝までの入口がありますので見逃さないようにしましょう。入口の100Mほど手前に数台のスペースがあるので車を止めます。

そして10分ほど徒歩で降りて行くと蓼科大滝があります。

サンダルやヒールのある靴は危ないのでやめておいた方がいいです。

早速、写真を撮ります。

下流から滝に移動しながら撮ります。一回着けたNDフィルターを外すのが面倒なのですべてスローシャッターです。

すぐ近くまで行けるのでポイント高いです。苔むした岩が印象的です。

マイナスイオン増し増しです。

結構迫力もあり良い滝?かと思うのですが、一人もいませんでした。

ここからはマニアックな話になります。飛ばしちゃってください。

最近、標準ズームレンズを入れ替えました。

今まで使っていたレンズは

SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD A007 です。

タムロンの大三元標準ズームですね。

ずっと使っていましたが不満がたまる一方。

私が使っている個体の一番の欠点はAFの精度が悪いことでした。

三脚に乗せて、ライブビューで確認しながらピントを追い込めば問題ない素晴らしい解像の画像になるのですが、いつもいつも三脚を使ってじっくり撮るわけではありません。

AFに頼ると、三脚使用の場合も手持ちの場合もハマった時は素晴らしいのですが、どこにピンが来てるのか分からないような甘~い画像になってしまうことが多々ありました。

ハズレ個体でしょうね。初期不良で絞り羽根の動作不良がありましてメーカーさんに送った時にピントも見てもらいましたが問題なしとのこと。

使用頻度の一番高いレンズ。せっかく撮った写真が甘甘だと帰ってパソコンでチェックした時に泣きたくなります。

 

ずっと使ってきたレンズですが、このレンズはどうしても好きになれない

 

なので、入れ替えです。

そうです!ニコンの大三元レンズの標準域を担うあのレンズですよ!!

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

少な~い少な~いお小遣いからクレジット払いなのです・・・。

36回まで金利手数料が無料なのでチャンス!!

まだ、使い始めですが、巷で言われている通りの爆速オートフォーカス。精度もバッチリ!!解像度も素晴らしい!!色乗りもボケも好きな感じ!解放での周辺減光がきついですが現像時に何とでもなるので問題なし。ニヤニヤが止まりません。

今回、手ぶれ補正を切り忘れてスローシャッターを連発していたのを途中で気が付きました。撮り直しか・・。と思ってチェックした所、ブレ無し。このレンズ、手ぶれ補正を入れたまま三脚使ってもOKなんだそう!!へー!

地味な話ですがフィルター径がタムロンと同じ82mm、フィルター類の買い替えが無くて助かりました。

 


300名山 入笠山へお手軽登山

2017.07.05

先月の下旬に入笠山に登ってきました。

去年は雨が降り出し撤退しましたのでリベンジです。

ゆずさん「また、ゆずさんはお留守番なりね。ふてくされて寝るなり。」

と言ってふてくされていますが、お留守番です。

お昼近くの出発になりましたが、浅間温泉から車で1時間弱。

富士見パノラマリゾートゴンドラリフト山麓駅に到着です。

装備を整え山頂駅までワープします。

往復料金¥1650なり。

微妙な天気。

今日のメンバーは悪いおじさんと私の2名です。

去年見逃した釜無ホテイアツモリソウを見に行きます。

絶滅危惧種に指定され幻の花と言われているそうです。

これは何でしょうか?分かりません。

そして、すずらんの咲く入笠湿原に向かいます。

なんと!100万本も自生しているそう!

これは、ウマノアシガタ。

クリンソウ。

オオアマドコロ。

がっつり花を堪能して、入笠山に向かいます。

途中、岩場コースとう回路に分かれますが、う回路を行った方が正解です。

私達は岩場コースを選択しました。

距離は短いですが、結構きつい。

悪いおじさんは、早いです。普段歩いて松本駅前まで飲みに行っちゃうそうです!

そして、1955M入笠山山頂に到着!

良い景色。富士山も見えます。

ここで、お昼を食べますよ。

 

悪いおじさんの後ろ頭。

フィルムカメラを使って熱心に撮影しています。渋いですね~。

 

ゆっくり過ごして下山です。

コナシの花が咲いています。

レンゲツツジも咲いております。

途中、おばちゃんに花の名前を教えてもらいました。

ツマトリソウ。

これはシロバナノヘビイチゴ。

イチゴの原種で8月につける実は味も香りもイチゴだそう。

さまざまな花を見ながら、あっという間に山頂駅に到着です。

山頂駅からゴンドラに乗りますが悲劇が!!!

私達おじさん二人組が乗るゴンドラがこれ!!一台しかないやつに当ってしまいました!!赤面ものです!!内装も特別仕様で全面ピンク。ピンクのクッションまでありましたよ・・・。

距離5.4キロ 2時間53分でした。

8月下旬まで花々に彩られる入笠山。

超超初心者向けで体力に自信の無い方でも登ることができます。

おすすめですよ!!