長野県温泉旅館ゆもとや

長野県温泉旅館ゆもとや

信州伊那梅苑&光前寺

2017.04.06

浅間温泉から1時間弱

信州伊那梅苑に行ってきました。

信州伊那梅苑は、伊那にある観光梅林です。2万坪の広大な敷地に38種7000本の梅があり、日本一とも言われます。

 

ネットで検索してみると素晴らしい梅苑の写真が出てきます。

ただ、現在の開花情報などが全くヒットしません。

とりあえず来てみました。

・・・。

・・・・・。

・・・・・・・。

・・・・・・・・・。

しーーん。

・・・。

・・・・・。

・・・・・・・。

まだ・は・や・か・った!!

・・・・・・・・・・・。

まだ全然咲いていませんでした。リベンジ決定です。

 

続きまして、初詣巡り中南信編の記事にも出てきました「光前寺」に向かいます。

(記事一覧から一番下までスクロールしていただき、ページを選択していただきますと過去の記事もご覧いただけます。)

 

光前寺は南信随一のお寺さん。私は霊犬「早太郎」のファンだったりします。

有名なヒカリゴケがもしかしたら見れるかと思ったのですが、来月位からだそうです。

 

境内のライトアップが4/7から開催されます。

期間中に満開となるしだれ桜のライトアップも魅力的です。

早太郎が描かれた御朱印をいただきニヤニヤ。

三本杉。でかいです。

龍門瀑。神秘的な雰囲気です。

三重塔。そばにある早太郎のお墓まいり。本堂の写真は初詣巡り中南信編でどうぞ。

続きまして近くの大宮五十鈴神社へ。

拝殿は平成17年に新しく建て替えられたそうで綺麗でした。

この日は新たに購入した三脚の試運転。ここからマニアックな内容の独り言になりますので飛ばしちゃってください。

三脚選びって結構難しいですよね。

今まで使っていた三脚はベルボンGeo Carmagne E545M(ジオ・カルマーニュ)です。雲台はセットで付いてきたPHD-55Qをしばらく使ってきました。

トレッキングに持って行ける大きさと重量のみで選びました。もう、結構ボロボロ・・。

Geo Carmagne E545Mは一番太い脚径が25mm。スペックでは積載荷重3キロで200mm/f2.8までのレンズに対応となっておりますが、フルサイズカメラに重いレンズですとちょっと不安定になります。

雲台のPHD-55Qはマグネシウム合金で出来ており、見た目より軽く丈夫なのですが、何しろかさばりますのでSIRUI  K-10X 自由雲台につけかえました。

この雲台ですが質感も機能も操作性もなかなか良いです。アルカスイス互換も先々Lブラケットを導入する予定ですのでgoodです。お値段が倍でも納得するかもしれません。

歩いての移動の場合は軽量、小型で良いのですが・・・。色々と問題ありです。

星景写真用にちょっと重量がある機材を載せたいので買い増しします。

 

まず、候補に上がるのが三脚界の横綱。憧れのGITZOです。マウンテニア3型4段で決めたい所ですがプライスが何しろ変態級・・・。お財布と相談しても絶対無理・・・。

気になっていたのが、先ほどのSIRUI(シルイ。中国のメーカーです)

雲台で印象が良かったのでSIRUIにします。

脚径は32mm3段か4段で悩みましたが、重量に耐えればトレッキング等にも持ち出せる可能性を考え4段にしました。

SIRUI  N-3204Xに決定しました。脚を一本取り外して一脚としても使えます。

雲台はこれまたSIRUI K-30X

K-10Xと並べるとかなりでかいです。

ベルボンと並べるとこんなサイズ感。脚を全部伸ばすと身長172cmの私のアイレベルを超えてきます。

使った感想ですが、普通に頑丈な三脚。操作性も悪くありませんし特に際立った所もありません。ばっちりです。三脚はこうでなければです。脚を反対側に折ればコンパクトにもなります。これならザックにくっつけてトレッキングでの持ち運びも出来そう。コスパ最強の三脚&雲台だと思います。